点検中の言葉遣いに気遣いを

最近、決算関係と消防用設備等点検済表示登録事業者の2年に1度の更新書類等締切に追われながらの事務作業が忙しかったのですが、やっとひと段落。

そんな中、新規点検物件があり点検票作成に、自火報の設置届も先日初めて作成・提出もしました。

この怒涛の事務仕事を終えて思ったことが

点検票を一から作成する時に、設置届を見ながらある程度作成し、点検票の点検項目をイメージしながら点検に臨む事ができたのが

「自分レベルアップできたかも」←自画自賛

どこの何をみたらいいのか?

どのデータを取ればいいのか?

図面上でイメージ点検してから臨んでますので

スムーズ!

自分だけでは見切れない部分は、他の点検員の方にお任せして…

「番号順に発報もらうのでココ見て下さい」

「あれ?発報どうですか?」

『あ、光りました』

「光りましたって、、、プロなんだから『発報』でしょ!」

な〜んて、えらそーに言ってますが…笑

発報もらうではなく遠隔試験!

あと、ついつい炙りと言ってしまいますが発報試験!

点検票を見ていると、点検中の言葉に気をつけようと改めて思います。

消防用設備等点検済表示登録事業者ですから!笑