Updated on 12月 3, 2025
今年始めたことがもうすぐ形になります
私事の記事をアップすることに、躊躇しておりましたが…年始に抱負を語らせて頂きました「やりたかったこと」は自分を育ててもらった女子野球界に恩返しする事です。
私は小さい時からソフトボール、高校からは野球をしてきて、この仕事を始める前の33歳まで野球を続けてきました。
そして短大時代の同期はいまだに現役を続けているメンバーもおり、さらに地元沖縄で女子硬式野球チームを作って頑張っています。
女性が社会人になって、仕事や家庭を両立しながら続けることは大変です。
私自身、仕事と家庭、子育てしながら野球を続けることは本当に苦労しましたし、周りも結婚を機に旦那さんの転勤で離れたり、妊娠出産でお休みするメンバーもいて毎回助っ人を頼み調整しながら、できる人がやるスタイルでみんなで協力しながらチーム運営などもやっていました。
そんな中、少年野球の選抜女子チームのコーチを引き受けたご縁で中学女子野球チームの創設にも携わりました。
そんな中、離婚を機に一切野球界から離れ、仕事に注力しました。
野球というスポーツ柄、どんな現場でも知らない人だろうと、当たり前ですが挨拶や声かけは自然にできる。次の想定・準備、とっさの判断が必要だったり…今の仕事においてとても役立っています。
工事の手元をするときは、ボール渡しの時のように呼吸を合わせる。
工事で上手くいかない時、こうしてみたら…収まるんじゃないか?
試合と一緒で毎回違う現場や機器なので臨機応変に対応。
点検責任者の時は、キャプテン!ポジションを考え指示をだす。
特にうちの社長は「明日のこれやってもらうからな」と予告先発してくれます。
さらに突然「やってみな」と代打のようにチャンスが訪れることもあり、チャンスをものにできるよう、日々勉強です。
また、ユニホームは作業着へ、スパイクは安全靴に、バットは点検棒へ…ヘルメットは同じか!
毎日仕事をする上で、野球やっててよかったと思う事ばかりです。
仕事ばかりの日々でしたが、子供が成人したのを機に少し自分に時間を使ってみようと考えるようになりました。
そんな時、沖縄の友人が女性社会人スポーツの課題や、沖縄特有の離島問題、社会人女子野球人口が増えない等、色々な事にに悩んでいるのを知りました。
1月から毎週水曜日インスタライブをして、課題を出しどう解決するか?を考えていた中、
沖縄でママさん野球大会をやろう
となり、アンマー野球と名付けて2026年1月に開催する運びとなりました。
主催は初めてで、さらに沖縄!!?
できる人がやれる事をやる。40代女性仕事や得意な事、人生もいろいろ…みんなで力を合わせてます。


初開催で場所が沖縄の為、弊社が協賛につく事は叶いませんでしたが…女子野球界に恩返しをしながら
消防設備士の仕事を広める活動、特に社会人スポーツ選手向けにしていきたい
まずは私がいた女子野球界に消防設備士の仕事を広めたいと思ってます。
(社長からもポケットマネーでご寄付頂きました)
いつか、大きな大会となって弊社が東京でスポンサーとして開催する事を目指して、今日も仕事ちばります(沖縄方言で頑張ります)
また、消防設備業界も併せて盛り上げていきたいのでぜひ皆様応援の程お願い致します。